デビルメイクライ(Devil May Cry)は、カプコンがプレイステーション2で発売したアクションゲーム、またその作品から始まる一連のシリーズ。 「Devil May Cry」を日本語に意訳すると、「悪魔も泣き出す」となる。 なおこの項目では、便宜上第1作『デビルメイクライ』を「1」、第2作『デビルメイクライ2』を「2」、第3作『デビルメイクライ3』を「3」、第4作『デビルメイクライ3 スペシャルエディション』を「SE」と略するものとする。 シリーズは以下のように第3弾まで発売されており、PS2の性能を最大限生かした非常に綺麗な映像で、大型の2丁拳銃から弾丸を連発し、大きな剣を自在に振るって雑魚敵を派手に倒すという独特の爽快感あふれるアクションが魅力である。
関連用語
デビルメイクライ (第1作)
デビルメイクライ(Devil May Cry)はカプコンが製作したPlayStation2用ソフトのビデオゲームソフトである。ザコ敵を次々と倒すアクションが人気を呼びシリーズ化された。 シリーズ全体を通してはデビルメイクライを参照のこと。 はじめは、『バイオハザードシリーズ バイオハザード』の最新作として開発されたものであるが、プロデューサーである三上真司から「それまでの概念に捉われない新しいバイオハザードにしてくれないか」との要請を受け、ディレクターの神谷英樹がよりアクション性を前面に押し出した『バイオハザード』として開発していくが、アクション演出などの面で「やりすぎた」と判断し、その後は完全なオリジナルタイトルの『デビルメイクライ』として開発されていく。(その名残としてドアの開閉音やメニュー画面はバイオハザードにそっくりである。)
デビルメイクライ1
『デビルメイクライ (第1作)』より : デビルメイクライ(Devil May Cry)はカプコンが製作したPlayStation2用ソフトのビデオゲームソフトである。ザコ敵を次々と倒すアクションが人気を呼びシリーズ化された。 シリーズ全体を通してはデビルメイクライを参照のこと。 はじめは、『バイオハザードシリーズ バイオハザード』の最新作として開発されたものであるが、プロデューサーである三上真司から「それまでの概念に捉われない新しいバイオハザードにしてくれないか」との要請を受け、ディレクターの神谷英樹がよりアクション性を前面に押し出した『バイオハザード』として開発していくが、アクション演出などの面で「やりすぎた」と判断し、その後は完全なオリジナルタイトルの『デビルメイクライ』として開発されていく。(その名残としてドアの開閉音やメニュー画面はバイオハザードにそっくりである。)
出版社:カプコンサイズ:単行本ページ数:1冊(ペ発行年月:2006年08月付属資料:DVD1『デビル メイ クライ』シリーズ3作品のストーリーを楽しむDVDブック!2006年の8月で誕生から5周年を迎える『DEVIL MAY CRY(デビルメイクライ)』シリーズ。本書は、これまでの『DEVIL MAY CRY』シリーズの舞台となった世界や、シリーズ3作品に渡って描かれた主人公ダンテの生き様と様々な…